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パーソナルカラー診断用の照明に、自然光に近いライト・人工太陽照明灯が採用される理由

パーソナルカラーの診断は「照明(光)」が非常に重要

皆様パーソナルカラー診断を受けたことがあるでしょうか?
パーソナルカラーとは、肌・髪・瞳の色など、自分が生まれ持った色素をもとにして、その色素と調和のとれる色(=自分に似合う色)のことを指します。

上の写真は、日本色彩学会の分科会であるパーソナルカラー研究会の皆様が弊社に勉強に来られた時の様子です。実際にパーソナルカラー診断をしている様子です。
ドレープと呼ばれる布の色見本を被験者のあごの下に当て、代わる代わる違う色のドレープをあてながら、その人が似合う傾向を導き出していきます。顔の色をブルーベースとイエローベースに分類し、更に春夏秋冬(寒色/暖色、明るい/暗い)に分類して、その人に合ったカラーを提案します。

私は専門の教育を受けていないのでパーソナルカラーのことを偉そうに語ることはできませんが、私の経験と立場から、「パーソナルカラー診断は照明がとても重要」と断言することができます。

パーソナルカラー診断の結果は、蛍光灯と自然光(人工太陽照明灯)とで大きく異なります

上の4枚の写真は、同じドレープを異なる光源下で撮った写真の切り抜きです。左から自然太陽光、人工太陽照明灯XC-100AF、LED人工太陽照明灯SOLAX-iO、蛍光灯です。蛍光灯以外は同じような色に見えますが、蛍光灯の下では本来ピンクのはずのドレープがオレンジ色に見えてしまいます。実はこのことが、パーソナルカラー診断の精度を悪くする要因の一つです。ピンクなら似合うはずなのに、オレンジだから似合わない、という診断結果を導き出してしまう恐れがあります。

同じことが肌の色の見え方にも言えます。

上の写真は、左から自然太陽光、人工太陽照明灯XC-100AF、蛍光灯の元で撮った人(男性)の背中の写真です。蛍光灯だとイエローベースに見えますが、人工太陽照明灯と自然太陽光の下ではブルーベースに見えます。ベースカラーが違えば当然似合う色の評価も違ってきます。

光環境が悪いと診断結果にバラツキが出ます。「あるパーソナルカラー診断士からは“あなたはスプリングです”と言われたが、別の診断士からは“あなたはオータムです”と言われた。私はどちらが似合うのでしょう?」という方が多くいらっしゃるということを聞いたことがあります。これではパーソナルカラー診断に対する信頼は得られません。

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パーソナルカラーの診断用ライト・照明として、色を正確に再現できる人工太陽照明灯は最適です

日本のパーソナルカラー診断の業界では、診断士の社会的地位向上のため様々な取り組みがなされています。その中の一つに、「診断の際の光環境整備」があります。正しい光環境の下で診断することで結果のばらつきを抑えることができ、それによりパーソナルカラー診断の信用が高まり、より多くのお客様に診断を受けてもらえるようになる、という循環を目指しています。その光環境整備にセリックの人工太陽照明灯が活躍しています。

アパレルメーカー様では人工太陽照明灯SOLAX XC-100AFが採用されていますが、パーソナルカラー診断士の方は持ち運ぶこと、また、姿見の鏡に取り付けて使用することから、SOLAX-iO LE-9ND55Fに固定クリップをつけて使用されています。

お会いする相手に自分の印象を良くしたい、と思う方は多いと思います。最近では男性のビジネスパーソンが、ビジネスを円滑に進めるツールの一つとしてパーソナルカラーを受診する方が増えていると聞きます。男女問わずコミュニケーションツールとしてのパーソナルカラー診断が注目される昨今、正しいパーソナルカラー診断を受けて人生の輝きを増す人が増えてほしいと心より願っています。

人工太陽照明灯の仕様・性能については下記ページをご覧ください。

人工太陽照明灯SOLAX 100Wシリーズ
LED人工太陽照明灯SOLAX-iO

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パーソナルカラー診断用に正しい光環境を用意したい、とお考えでしたら、ぜひ、経験豊富な弊社へお気軽にお問合せ下さい。お客様のご要望に合った装置をご提案致します。

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