電気製品のデザイン時に人工太陽照明灯が必須アイテムとなる理由とは?

 

電気製品、特に家電製品において、デザインは販売を左右する重要な要素の1つです。もちろん性能が高いこと、使い勝手のいいことは当たり前に必須ではあります。更に、近年では外部からの操作(インターネットに接続してスマホから操作や予約ができる、他の家電との連動、など)も重要な機能の一つになりました。

それとは別に「かっこいい」「かわいい」「おしゃれ」「高級品に見える」などは、購買者のライフスタイルと密接にかかわっています。製品の購買層(ターゲット)に訴求するデザインは、人気商品になるか否かを決める重要なファクターの一つと考えて間違いないでしょう。

 

人工太陽照明灯SOLAXが電気製品のデザイン開発に採用される理由

 
 

人工太陽照明灯は自然太陽光に近いスペクトルを持っているため、こだわりの色や質感を正しく再現することができます

 

一言でデザインと言っても、数多くの要素で構成されています。形、大きさ、重さなどの形状、スイッチ、扉や蓋の位置や開く方向、持ち手などの細かな形状とバランス、挙げればきりがありません。

その中で人工太陽照明灯がデザインとどのようにかかわっているかというと、それは大分類でいえば「見た目」の部分です。製品の見た目の色や質感の評価に人工太陽照明灯が役立っています。

以前ある電機メーカー様から、このような相談がありました。

「新商品の役員向けプレゼンの際、自社のコーポレートカラーで塗装したデザインが会議室でよく見えません。人工太陽照明灯で正しい色を見せることは可能でしょうか?」

そこで人工太陽照明灯のデモ機を貸出し、ご覧になって頂くと、「とてもよく見える」との好評価を頂きました。そして、このお客様はすぐに人工太陽照明灯をご購入頂きました。

最近の家電製品は、ユーザーに高級感を訴求するため高品質の塗装が施されています。もちろん高めの価格設定なので、性能も品質もハイスペックに出来ています。せっかく高品質に作ったのに安っぽいデザインでは高いお金を払って買ってもらえません。

このような理由から、塗装は高価格で販売するための重要なポイントになっています。

 
 

人工太陽照明灯なら、他の照明では識別する事が難しい微妙な色の違いまで正しく再現します 

 

演色性蛍光灯や高演色性LEDでは微妙な色の違いまでは識別することは難しいため、より自然太陽光に近いスペクトルを持った光源で検査する必要があります。

このような微妙な色の違いや質感のデザインを見る検査に、より自然太陽光に近いスペクトルの光を照射する人工太陽照明灯は最適です。

 

太陽電池の簡易評価に使われる人工太陽照明灯

 

小さな家電製品の評価なら100Wシリーズを、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電製品の評価なら500Wシリーズがお勧めです。

仕様・性能については下記ページをご覧ください。

人工太陽照明灯デモ機も用意しております。実際の製品に当てて、微妙な色の違いや質感のデザインを見ることもできます。製品のデザイン評価用光源に興味をお持ちでしたら、ぜひ、経験豊富な弊社へお気軽にお問合せ下さい。


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人工太陽照明灯SOLAX-500Wシリーズ
人工太陽照明灯SOLAX-100Wシリーズ

 
 
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