盆栽育成用人工太陽照明灯

■新発売■

 

盆栽育成用人工太陽照明灯室内にある盆栽を枯らせずに育成させます


・日当たりのいい所に盆栽を置けなくて困っている
・ベランダに直射日光が入らず困っている
・暴風の日や雪の日など、室内に移動すると枯れるのが心配

こんなお悩みございませんか?

屋外太陽光を室内再現することに定評のある太陽光の専門メーカー セリックの技術を用いた、この盆栽専用人工太陽照明灯なら室内でも盆栽を枯らすことなく長持ちさせます。

そのため、日当たりや暴風・雪などの天候不安を気にすることなく、安心して盆栽を育てられるので、都会でも盆栽ライフを満喫できます。

 

 

■1年の育成サイクルを実験で確認!春夏秋冬の特徴が現れました

ぼんさい育成用人工太陽照明灯

 

 

■育成可能とした技術

盆栽育成用人工太陽照明灯

植物は光合成が不可欠です。盆栽用人工太陽照明は光合成に必要な波長を一般LEDよりも大幅に改良しました。

生育には450nm付近、650nm付近の波長域の光が必要で、本照明は一般LEDに比べて650nm付近のエネルギーを大幅に向上させています。

また、本照明は400nmから780nmの人の目に見える波長をすべて発光しているので、家庭用の照明では再現が難しい「鮮やかな色彩」の盆栽を鑑賞することもできます。

 
 
 

■育成のポイント

bonsai-3.1
盆栽育成には4000ルクス程度以上の明るさが必要です。
盆栽と光源の距離、盆栽の大きさの目安は右図のとおり照明から20cm程度のところに盆栽の頂点が来るよう設置されることを推奨します。

なお、盆栽によって、より明るさが必要な種(松など)、より暗くすべき種(もみじなど)があります。より明るくする場合には”棚板を上げる”または”土台を置く”、また、より暗くする場合には”棚板を下げる”など調整して頂くと、より効果的な育成が可能になります。

本製品は、植物の光合成に必要な光の波長を人工的に再現させていますが、エネルギーは夏の昼間の太陽エネルギーの1/10~1/20程度ですので、照射時間なども工夫が必要となります。
横からも光を取りたい場合は白い板や板にアルミ箔を巻いたものを側面に設置してみて下さい。反射により盆栽側面からも光が当たるようになります。

 
 
 

■生産者様の声

室内観賞用の盆栽は長持ちしてもせいぜい1か月でした。そのたびに交換し、そして、弱った盆栽の手入れに最低2か月はかかっていました。

このライトを利用してから盆栽が長持ちするようになり、また、園に戻してから回復するまでの時間も大幅に短縮できるようになりました。

<清香園様(埼玉県さいたま市)>

 
 
 

■製品ラインナップ

盆栽育成照明(単体):LE-45WD40B
盆栽育成照明(棚セット):LE-45WD40F

盆栽育成用人工太陽照明灯
※棚セットを選択した場合、ライトは固定取付となります。
※棚のサイズは(W)80×(H)90×(D)30cmです

 
 
 

■オプション

簡単デジタルタイマー(市販品)
盆栽育成人工太陽照明灯用タイマ
※点灯時間、消灯時間を設定可能

 
 
 

製品につきましての詳細や見積希望の際は、弊社営業部までお問い合わせください