セリック株式会社外観

 
弊社では、2021年5月6日より本社機能をテクニカルセンター(埼玉県越谷市)に集約し、本社・テクニカルセンターを統合いたしました。

そこで、今回の統合についての目的や今後の展望を説明いたします。

 

統合の目的と経緯

 
以前より本社とテクニカルセンターの統合は希望としてありましたが、東京から埼玉にオフィスが移転する事で通勤の負担が非常に大きくなる社員がおり、統合できずにいました。
それがコロナ過でリモートワークが進み、仕組みを整えることにより出社しなくても業務が遂行できるようになり、この度の統合を決断するに至りました。

 

テクニカルセンターの役割

 
テクニカルセンターは、2000年1月に設立しました。
研究開発、設計製造、倉庫、出荷などの機能を備えています。敷地面積は990㎡、建坪300㎡の広さ3階建ての構造です。駐車場も広く、大型のトラックも出入りできるため、大型装置の製造販売も可能です。

 

統合により期待できる効果

 
本社とテクニカルセンターが統合されたことにより、営業とエンジニアの知識向上が期待されます。
営業は製品を直に触れることができ、お客様からの技術的な質問や相談に対してすぐにエンジニアに相談できます。また、エンジニアは営業が近くにいることでお客様の声が届きやすくなり、よりお客様に寄り添う製品づくりが実現できます。

 

今後の展望

 
太陽光に特化した「太陽光の専門メーカー」としての姿勢はこれまで通りですが、長寿命省電力化のためのLED光源の開発、新たな用途開発、新たな用途開発、海外進出など、幅広く今以上の多くのお客様に太陽光を届けるべく、全社一丸となって業務に邁進していきます。