自動車の窓から車内へ差し込む太陽光を再現

各種センサーの開発から品質評価まで。強い日差しや、逆光、外乱光を完全に再現する人工太陽照明灯

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太陽と同じ光を出す人工太陽照明灯だから、放射波長域は業界最長級300nm~2500nm までと、屋外に近い環境を再現することが出来ます。その為、屋内において、自動車の窓から車内へ射し込む外光や西日、逆光、反射光を忠実に再現します。

関連サイト⇒「自動運転やADASの技術を支えるLiDAR・センサ・カメラ評価用人工太陽照明装置」はこちら
 

■こんな分野で使われております。■

研究開発センサー開発

・自動運転機能の開発時の車内へ差し込む太陽光の再現実験に
・ADAS・LIDAR向けセンサー・カメラの開発・精度向上に
・衝突回避支援システムの開発時の車内へ差し込む太陽光の再現に
・センサー開発時の屋外での外乱光の影響の再現に
・オートライトセンサの評価
・車載センサの耐久試験
・車載カメラの逆光条件対策(評価)
・車載カメラの視野内輝度ムラ評価
・ディスプレイの視認性評価
・ヘッドアップディスプレイ(HUD)の評価
・自動車用光センサの評価時に
・赤外線センサーの屋外での性能評価用
その他疑似太陽光の再現に

生産管理・生産ライン

・各種センサーの評価に
・部品や素材の耐光性評価
その他疑似太陽光の再現に

 

■フルスペクトル太陽光 人工太陽照明灯の特長■

bunkou1分光スペクトルは安心のJIS規格準拠


太陽電池評価用ソーラシミュレータを手掛けるセリックだからできた、高水準な太陽光との合致度。屋外試験との整合性も測れます。さらに、オプションフィルタを変更すると、紫外のみ、可視のみ、紫外~可視、可視~赤外の4パターンの水準に変更することも可能です。


要望の場合300~2500nmのスペクトルデータをお付けすることもできます。


安定的な光量でいつでも同じ試験

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セリックオリジナルのバラスト(安定器)で点灯しますので、点灯性能の劣化がほとんどありません。時期や天候に左右されずに一定の水準で安心して試験することができます。

 

一般的なAC 100Vコンセントで取付工事等は一切不要


100Vコンセントで使用できますので、既存設備に追加工事の心配はありません。使い方もスイッチ一つで点灯消灯、複雑な操作マニュアルはありません。
<電源容量>
100Wシリーズ:2A/100V
500Wシリーズ:9A/100V


十分な明るさが得られる


人工太陽照明灯SOLAXなら必要な照度で照射することが出来ます。
※スーパースポット形なら最大100,000 ルクスまで対応可能)


光質の変化がない


ランプ寿命末期まで光質の経時変化がありません。その為、ランプ交換以外のメンテナンスは必要ありません。

 

 

■太陽エネルギー研究に欠かせない人工太陽照明灯・ソーラシミュレータ■

SOLAX 100Wシリーズsolax_200_bs

SOLAX 500Wシリーズsolax_500_bs

ソーラシミュレータ ソーラシミュレータ1s

■ご要望の照射条件で特注製作します■

人工太陽照明灯SOLAXだけでなく、これを応用、複合した光源装置や人工太陽照明灯XC-500EF、スーパースポットタイプXC-500EFSSを利用した製品や1kW以上のキセノンランプ、メタルハライドランプを用いた様々な光源装置をご提供します。試験内容、照射対象物などご相談ください。