灯りによる刷り直しを減らすご提案
ご存知でしたか?
印刷物は灯りによってこんなに見え方が違うんです
弊社の人工太陽照明灯をお使いいただければ、
刷り直しによるコストを削減できます!
刷り直しがないからお客様の信頼も獲得できます!
刷り直しの原因はライトの品質の違いにありました
ポスターができるまでには企画、校正刷りなど、様々な経緯を経て納品となります。
1枚のポスターが刷り上がるまでには印刷会社様をはじめ、広告代理店様、お客様、クリエーター様など多くの方が関ってきます。
この流れのなかで、関係者皆様が一同に会し、ポスターを確認できる機会は少ないのではないでしょうか。
ある人は自分のデスクの上で、ある人は晴れた昼の窓際で、ある人は地下作業場で・・・
様々な場所で刷り上がったものを確認することがあるかもしれません。
そこに「刷り直し」の原因があるのではないか、と考えました。
私たちが「刷り直しゼロ」をご提案するキッカケ
ある印刷会社様がポスターを受注したときのことです。
このポスターで使われたアイドルの顔色が悪いとのクレームがあり、何度もやり直しとなりました。
蛍光灯のもとで打合せ。完成したポスターを屋外で見たら・・・
照らす灯りによって色は全く違って見えます。
これは、それぞれの灯りが持つ光の波長によるものです。
下記の様に灯りにより印刷の色の見え方はまったく違います。
色温度 2800~3200K
演色評価数 100
色温度が低いため、青色が弱く、赤色が強く、白はやや黄色がかって見えます。
色温度 5000~6000K
演色評価数 40~80
演色性が低いため、発色の誤差が大きく、彩度が低く見えます。
色温度 5500K
演色評価数 98
色彩評価用光源の条件(色温度、演色性、照度)を全て満足していますから、全ての色が正確に見えます。
色彩の中でも肌色が最も難しい色です。肌色をきちんと再現できる灯り、人工太陽照明灯をご提案しました。
すると、以前は色彩に関するクレームが取引先よりたびたびあったそうですが、人工太陽照明灯を導入して検査をするようになってから、クレームが激減したとのことです。
このとき人工太陽照明灯で、印刷会社様の
「刷り直しにかかるコストの削減」や「刷り直しによる顧客との不整合の解消」
ができるのではないか、と考えました。
よくある質問
Q1.人工太陽照明灯の光はどのいうものですか?
A1. 弊社の人工太陽照明灯は昼の太陽光(晴天時正午±2時間)とほぼ同等な光を、いつでも室内に再現することが出来ます。
ですから屋外で印刷物を見た時との誤差が少なくなります。Q2. 色彩評価をするのに、どのくらいの明るさで照明すればよいですか。
A2. 色彩評価のために必要な照度は、物体の反射(透過)率(明度)によって変わります。 濃色ほど高照度が必要で、明色ほど低照度で見ることができます。一般に3000~6000Lxの照度が必要と言われています。
Q3.使っているうちに性能の変化はありますか?
A3. 人工太陽照明灯は、経時変化による光の品質劣化が極めて小さいということが大きな特徴の一つです。 従って、研究開発分門、品質検査部門で多く採用されています。
Q4.本体の色は黒以外にありますか?
A4. 人工太陽照明灯の標準色は黒ですが、アイボリーもあります。
Q5.試しに使ってみたいんですが、どうしたらいいですか?
A5. デモ機の無料貸し出しを行っておりますので、実際にお使いいただけます。
まずは気軽にご連絡ください。
ラインナップと価格
ラインナップと価格は以下の通りです。
-
■直立スタンド
SOLAX-2AF
メーカー希望価格:
283,500円(税込)
全高1500mm 重量 10.3kg -
■キャスター付き直立スタンド
SOLAX-6AF
メーカー希望価格:
273,000円(税込)
全高1400mm 重量 4.5kg -
■卓上クランプ形
SOLAX-9AF
メーカー希望価格:
262,500円(税込)

全高815mm 重量 3kg
※取付可能厚55mmまで
取付に際して奥行40mm以上、幅80mm以上の 平面がないと取付出来ません。
取付材はガラス・アクリル以外で取付面が曲線で ないこと -
■予備ランプ
SET-140F
メーカー希望価格:
73,500円(税込)

お問合せ
お問合わせはこちらまで ⇒ 03-3555-2261 (担当:粕谷)
お電話の際は「刷り直しゼロ」とお伝え下さい。

